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「特約ってサブ的なものだから、ややこしくて気にしない」

なんて人も多いかと思いますが、
車の運転の仕方によってはこの“特約”に保険料節約のタネが埋まっています。



その中の一つは「運転者家族限定特約」です。
これをつけると保険料が約5%割引されます。



まあ、字の如く「運転手の家族だけに保険がかかります」っていうものなので、
「うちの車は、家族以外の人も運転します」っていう人には関係のない話ですが、
ここでいう「家族」っていう定義はしっかり押さえていないと、とんでもない落とし穴にはまります。



ここでいう家族とは……
①記名被保険者(契約者)
②記名被保険者(契約者)の配偶者
③記名被保険者(契約者)の同居の親族
④記名被保険者(契約者)の別居の未婚の子
とされています。


わかりやすくいうと、契約者本人と、その奥さん、同居の親、独身の子供といったところでしょうか。
もう既に結婚して、別居しているお子さんは含まれないので注意して下さい。



また、保険を申し込むときに「主な運転者」の欄に
被保険者以外の名前を記入すると、
①「主な運転者」
②「主な運転者」の配偶者
③「主な運転者」の同居の親族
④「主な運転者」別居の未婚の子
が補償の対象となります。



 最近では「運転者家族限定特約」の条件を、
「夫婦だけが運転」
「本人だけが運転」
とさらに細分化できる保険会社も出てきています。
夫婦だけが運転。また、自分だけが運転するという車につけたら保険料は更に安くなります。



この特約はお得ですが、「家族」の意味を取り違えたり、うっかり家族以外の人が運転したら事故を起こしたときに保険が適用されません。


ぜっっっっったいに、それだけは気をつけて加入して下さい。
あとで泣きを見ることのないようにしましょうね。
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